梅田みゆの生い立ちは?本名や高校、今日好き時代からアイドルになるまで

ひと目でわかるプロフィール
梅田みゆ
うめだみゆ
熊本でチアや百人一首に親しみ、ミスコンを入口にアイドルへの道を歩んだCUTIE STREETメンバー
生年月日
2004年9月13日
血液型
O型
身長
150cm
出身地
熊本県
所属・活動形態
CUTIE STREET
活動時代
令和アイドル
アイドル活動開始
2021年
活動開始時年齢
16歳
アイドルになったきっかけ
コンテスト・公募・紹介・推薦

CUTIE STREETで水色を担当する梅田みゆ。柔らかな笑顔や小柄な姿で知られる一方、アイドルになるまでをたどると、熊本でチアリーディングや百人一首に取り組み、女子高生ミスコンをきっかけに芸能活動へ踏み出した学生時代がありました。

2022年にはABEMA「今日、好きになりました。初虹編」に高校3年生の「みゆ」として出演。当時は右近心優の名前で活動しており、現在の梅田みゆとは少し違う名前で覚えている人もいるかもしれません。

CUTIE STREETが、梅田みゆにとって最初のアイドル活動ではありません。

最初のグループ活動、熊本からの上京、グループの解散、KAWAII LAB.への再挑戦。その前には、母親と追いかけたTWICEや、中学生のころから憧れていた古澤里紗の存在もありました。

梅田みゆは熊本でどんな少女時代を過ごした?

梅田みゆは2004年9月13日生まれで、熊本県出身。現在の公式プロフィールだけでなく、女子高生ミスコン後に所属していたLUVの旧プロフィールにも熊本県が出生地として記載されています。

後年の本人インタビューでは、子どものころから「負けず嫌い」と言われることが多かったと振り返っています。家では長女ですが、中高生の友人グループでは小柄なこともあって、末っ子のような立ち位置になることが多かったそうです。

幼稚園ではいつも整列の先頭だった

幼稚園のころから身長が小さく、「前へならえ」をするといつも列の先頭。先頭の子がする、腰に手を当てる姿勢が定位置でした。運動会では、母親から「写真が撮りやすい」と言われていたといいます。

前習えでいつも先頭で腰に手を当てる役

出典:CUTIE STREET「CUTIE STREET ソロインタビュー Vol.3:梅田みゆ『ファンの人を絶対に幸せにする』 憧れを追いかけて出会った“天職”」(2025年7月9日)

「小柄だった」というプロフィール上の数字だけではなく、幼稚園の整列や運動会の写真にまで話がつながっているのが、梅田みゆ自身が覚えている幼少期の風景です。

小学校6年間のチアとバスケ、水泳・英会話・書道

小学生になると、最も長く続けたのがチアリーディングでした。小学校の6年間ずっと続け、小柄だったため、後輩から持ち上げられる側になることもあったと話しています。

活動はチアだけではありません。クラブチームでバスケットボールをし、水泳は幼稚園から小学校まで継続。さらに英会話と書道も習っていました。運動系と文化系の両方を経験していた少女時代です。

本人は運動について、自分は特別にできるタイプではなかったと振り返っています。短時間で何でもこなすというより、必要なぶん練習を重ねる感覚は、のちのアイドルオーディションでも本人が向き合うことになります。

中学では百人一首と勉強に熱中

中学校では、百人一首の部活動に入りました。旧所属事務所のプロフィールでも「Special Skill:百人一首」と掲載されており、高校生になってからも特技として残っていたことが分かります。

勉強では、学年でも上位にいる親友が身近な目標でした。負けたくない気持ちから勉強量を増やし、本人によれば、その時期が学生生活の中で最も成績が良かった時期だったそうです。

仲の良い友人たちとにぎやかに過ごしながら、学校行事では本気になる面もありました。合唱コンクールや体育祭にも力を入れ、体育祭でクラスが優勝したことを後年のインタビューで思い出として挙げています。

TWICEと古澤里紗への憧れ

中学生のころ、強く惹かれていたのがTWICEでした。ライブを見たマリンメッセ福岡では、客席からステージを眺めながら、ステージ側からはどんな景色が見えるのだろうと考えたことを覚えているそうです。

もう一人、身近な目標になったのが同じ熊本県出身の古澤里紗です。SNSや中高生向けの番組で活躍する姿を見て、「熊本からでも外へ出て活動できる」と感じる存在になりました。

中学生当時は、スマホのロック画面もホーム画面も古澤里紗の写真にするほどのファンでした。

芸能活動を始めてからも「いつか古澤里紗と共演したい」という目標を持ち続けます。数年後、2人はCUTIE STREETの同じメンバーとして活動することになります。

梅田みゆの家族構成は?母親や熊本の実家との思い出

梅田みゆの家族構成
TWICEの遠征に同行。熊本の実家での「ママご飯」を本人が紹介
本人
梅田みゆ
本人談では長女

家族について本人が具体的に語っているエピソードは、母親とのものが多く残っています。本人は自分を「長女」と話していますが、父親やきょうだいの氏名など、一般人家族の詳しいプロフィールは公表情報が限られています。

母親と東京・大阪までTWICEを追いかけた

熊本で暮らしていた中学生時代、TWICEのイベントが東京や大阪であると、母親にお願いして連れて行ってもらっていました。福岡でライブを見るだけでなく、遠方のイベントにも足を運べた背景には母親の同行がありました。

20歳になった2024年9月13日には、本人の公式Xで母親への感謝も言葉にしています。子どものころの遠征から成人後まで、母親について触れる本人発信が複数残っています。

熊本へ帰省すると楽しみだった「ママご飯」

KAWAII LAB. MATESとして活動していた2024年の正月には、地元・熊本へ帰り、家族と過ごしていることを公式ブログに書いています。その投稿では、実家での食事についても短い一言を残していました。

実家で食べるママご飯がだいすき!

出典:KAWAII LAB.「2024年新年のご挨拶【KAWAII LAB. MATES】」(2024年1月1日)

別のインタビューでは、九州の家庭でよく食べていた水炊きが昔から好きだったことや、実家でチワワを飼っていることも話しています。芸能活動で東京へ生活の拠点を移したあとも、熊本は帰省先として本人の発信にたびたび登場します。

梅田みゆの学歴は?小中学校から高校時代の進路まで

梅田みゆの学歴
小学校
学校名は公表されていません
小学校6年間チアリーディングを継続
中学校
学校名は公表されていません
百人一首の部活動に所属
高校
学校名は公表されていません
2022年時点で高校3年生。高校在学中に熊本から上京

梅田みゆの小学校・中学校・高校について、信頼できる公式資料では具体的な学校名は公表されていません。分かっている学校生活や当時の学年をもとに、学生時代をたどれます。

小学校・中学校の校名は公表されている?

小学校名と中学校名は公表されていません。小学校では6年間チアを続け、中学校では百人一首の部活動に入ったことは本人が語っていますが、これらの活動から特定の学校を推測することはできません。

中学時代には、勉強で親友を追いかけたことや、TWICEと古澤里紗に憧れていたことも本人の記憶として残っています。学校名よりも、当時何に熱中していたのかが具体的に語られている時期です。

高校3年生で芸能活動を続けていた

2022年4月、ABEMA TIMESは梅田みゆを当時の活動名「右近心優」で「高3、熊本県出身」と紹介しています。同年5月の取材では本人が東京に住んでいると話しており、高校生活の途中で芸能活動の拠点を東京へ移していました。

同じ2022年、Lapilazとして活動を始める際には、本人が高校生のうちに地元・熊本から上京したと説明しています。学校名や転校の有無までは公表されていません。

美容系専門学校も考えた高校卒業前の進路

高校3年生だった2022年5月、卒業後の夢を聞かれると、アイドル活動の準備をしていることに加え、美容分野にも興味があり、専門学校へ通う可能性も考えていると答えました。

芸能界で頑張っていきたいですね。

出典:ABEMA TIMES「『今日好き』みゆ(右近心優)&ひょうせい(永塚彪聖)初デートは映画?『でも2時間話せないのがもったいない』ラブラブの2人を直撃」(2022年5月5日)

専門学校へ実際に進学したと確認できる公式情報はありません。大学進学についても公表された経歴はなく、高校卒業後は芸能活動を続ける流れが確認できます。

右近心優は梅田みゆの本名?昔の活動名を整理

「梅田みゆ 本名」で目にすることが多いのが「右近心優(うこん・みゆ)」です。この名前は噂から生まれたものではなく、梅田みゆが高校生のころに実際に使っていた公的な活動名でした。

女子高生ミスコン2020では右近心優名義

旧所属事務所LUVのプロフィールには「右近心優 Miyu Ukon」と掲載され、女子高生ミスコン2020ファイナリストとして、生年月日、O型、熊本県、身長150cmなどが紹介されています。

2022年の「今日、好きになりました。初虹編」でもABEMA TIMESは「みゆ(右近心優)」と表記しています。少なくとも2020年から2022年にかけて、芸能活動上で右近心優の名前を使っていたことは確認できます。

「本名」と断定できる公式発表はない

一方、現在の本人や所属事務所が「右近心優が戸籍上の本名」と明言した公式資料は見当たりません。過去の活動名としては確かな記録がありますが、法的な本名まで同じだと断定する材料とは別です。

右近心優は、女子高生ミスコンや「今日好き」出演時に使われた旧活動名として確認できます。現在は「梅田みゆ」名義で活動しています。

女子高生ミスコンから最初のアイドル活動が始まった

梅田みゆがアイドルの世界へ入る直接のきっかけは、女子高生ミスコンでした。本人によると、ミスコンに出たあと、所属事務所から出場者たちでアイドルグループを作るので参加してみないかと声をかけられました。

アイドルを最初から一本道の目標にしていたというより、目の前に来た機会へ「挑戦してみよう」と進んだのが入口です。ステージに立つようになると、本人はすぐにアイドル活動そのものへ夢中になっていきました。

事務所からアイドルグループへ誘われた

女子高生ミスコン2020のファイナリストになった翌年、ミスコン・JCミスコンのファイナリストを中心にしたA♡Zが始動します。TuneCoreに残る公式アーティスト情報では、2021年4月24日に「ALiVE」をリリースしてプレデビューし、メンバー欄に「みゆ」の名前が記録されています。

当時から増田彩乃も同じグループにいました。現在のCUTIE STREETだけを見れば同時期に集まったメンバーですが、梅田みゆと増田彩乃の関係は、この最初のアイドル期までさかのぼります。

増田彩乃と過ごした初期アイドル時代

活動中、梅田みゆと増田彩乃はルームシェアもしていました。ライブが終われば生活も同じ場所。夜になると「どうしたらもっと盛り上がるか」「どうしたらお客さんが増えるか」と2人で話していたといいます。

梅田みゆにとって増田彩乃は相談相手であると同時に、追いつきたい相手でもありました。増田を目当てに来るファンの多さを見て、自分もグループへ貢献したいという気持ちを強くしていきます。

客席の少ないライブとハチ公前のビラ配り

最初から大勢の観客が待つ環境ではありませんでした。対バンライブに出ても自分たちを目当てに来る人がいない日があり、ステージと客席がほぼ同じ高さで、メンバーの人数の方が多く感じるようなライブも経験したと振り返っています。

梅田みゆはファンを増やそうと、渋谷・ハチ公前で毎日のようにビラを配りました。少しずつ自分に会いに来る人やグループのファンが増え、ワンマンライブで自分たちを好きな人が集まる客席を見るようになります。

その後、2022年には7人組のLapilazに参加。5月8日の「TGC teen 2022 Fukuoka」でプレデビューライブを行い、5月30日に渋谷O-WESTでデビュー対バンライブを迎えました。

高校生で地元熊本から上京し覚悟してきました。

出典:EMMARY「大注目 ”日本一かわいいアイドル”『Lapilaz(らぴらず)』爆誕!読者へのメッセージ公開!」(2022年5月4日)

歌もダンスも初心者だと自分で書いた17歳が、熊本を離れてアイドル活動へ生活を寄せていった時期でした。

「今日好き」出演と高校3年生の梅田みゆ

高校3年生になった2022年春、梅田みゆはABEMA「今日、好きになりました。初虹編」に参加しました。番組では現在の「梅田みゆ」ではなく、右近心優の名前と「みゆ」の呼び名で紹介されています。

初虹編に「みゆ」として参加

ABEMA TIMESが当時掲載したプロフィールは、高校3年生、熊本県出身、2004年9月13日生まれ、身長150cm。女子高生ミスコン2020ファイナリストという経歴も紹介されていました。

出演時は17歳。恋愛番組への出演が大きな検索きっかけになっていますが、梅田みゆの時系列では、すでに最初のアイドル活動を経験し、次のグループでの活動へ向かっていた高校時代の一場面にあたります。

芸能界で頑張りたいと語っていた17歳

「今日好き」の放送後に受けたインタビューでは、進路について美容系の専門学校も選択肢に挙げながら、芸能界で活動を続けたい意思を話していました。

同じ時期にはLapilazの活動準備も進んでいました。高校卒業後の進学先を公表するのではなく、17歳の時点ですでに芸能活動を自分の進路として考えていたことが本人の言葉から確認できます。

グループ終了後、KAWAII LAB.を目指した

前のグループが解散したあとも、梅田みゆの中には「もう一度アイドルをやりたい」という気持ちが残りました。そこで次に選んだのが、FRUITS ZIPPERなどを生んだアソビシステムのKAWAII LAB.でした。

事務所を辞めて無所属からオーディションへ

本人は、次はアソビシステムでアイドルをしたいと考え、それまで所属していた事務所を辞めたと話しています。いったん無所属になり、KAWAII LAB.のオーディションへ応募しました。

最初のアイドル活動が思いどおりの形で終わったあと、同じ仕事にもう一度入り直すための選択でした。過去のグループで一緒だった増田彩乃とは別々の所属状況になりましたが、2人はその後も会って相談を続けていました。

KAWAII LAB. MATESとして再出発

2023年11月21日、KAWAII LAB.は「KAWAII LAB. MATES」への新メンバー加入を発表し、その中に梅田みゆの名前がありました。当時19歳。公式発表では熊本県出身、身長150cmと紹介されています。

すごくすっごく負けず嫌いな性格です!

出典:KAWAII LAB.「アイドルデビューを目指す『KAWAII LAB. MATES』15名が加入!」(2023年11月21日)

MATESは、デビューを目指しながらレッスンや活動を重ねる立場です。すでに複数のステージ経験があった梅田みゆも、ここで新しい名義、新しい環境からデビューを目指すことになります。

CUTIE STREETオーディション合宿で何があった?

CUTIE STREETのメンバー選考では、数カ月にわたりパフォーマンス審査やオーディション合宿が行われました。経験者だった梅田みゆにとっても、合宿は本人が後年「人生で一番辛かった」と振り返るほど厳しい時間になりました。

苦手な短期振り入れと朝・夜の練習

合宿では、その日のうちに振り入れをして翌日には披露するような短いサイクルで課題が続きました。梅田みゆは、自分は人より多く練習してようやく身につけるタイプだと考えており、この進み方を苦手としていました。

時間を作るため、夜も朝も練習しました。しかし睡眠時間を削れば記憶力にも影響が出ます。覚えたいのに入ってこない感覚と、常に見られている審査の緊張が重なり、序盤は泣く日が続いたといいます。

木村ミサの言葉で気持ちを切り替えた

合宿序盤の面談で、総合プロデューサーの木村ミサから、普段の梅田みゆらしさが出ていないことを指摘されます。自分の力を発揮できていないと気づき、そこから周囲を少しでも明るくしようと動き始めました。

誰かを励ますために声をかけるうちに、自分の気持ちも少しずつ前を向いていったそうです。課題を完璧にこなすことだけでなく、合宿中の振る舞いそのものが変わった時期でした。

増田彩乃と一緒に合格

合宿には、長く一緒に活動してきた増田彩乃も参加していました。寝るベッドも隣で、夜になると弱音を話し合うこともあり、梅田みゆは増田の存在が合宿中の支えになったと振り返っています。

最終的に2人はともに新グループのメンバーへ選ばれました。さらに、中学生時代から憧れていた古澤里紗も同じ8人の中にいました。昔から別々に存在していた人間関係が、CUTIE STREETで一つのグループにつながります。

梅田みゆがアイドルになるまで
2004年9月13日
熊本県で生まれる
小学生時代
チアリーディングを6年間続ける
バスケットボール、水泳、英会話、書道も経験
中学生時代
百人一首に取り組み、TWICEや古澤里紗に憧れる
2020年
女子高生ミスコン2020ファイナリスト
右近心優名義で活動
2021年4月24日
A♡Zでアイドル活動を開始
「ALiVE」をリリースしプレデビュー
2022年5月30日
Lapilazとしてデビュー
高校在学中に熊本から上京して活動
2023年11月21日
KAWAII LAB. MATESに加入
梅田みゆ名義でデビューを目指す
2024年7月30日
CUTIE STREETメンバーとして発表
担当カラーは水色
2024年8月4日
TIFでCUTIE STREETとしてデビュー
増田彩乃と同じグループでステージに立つ
2024年11月13日
1stシングルCDを発売
「かわいいだけじゃだめですか?」

2024年7月30日にはCUTIE STREETのメンバーが公表され、梅田みゆは水色担当として新しいスタートを知らせました。次に待っていたのは、かつて増田彩乃と目標にしていた場所でした。

TIFでCUTIE STREETとしてステージへ

CUTIE STREETのお披露目の舞台は「TOKYO IDOL FESTIVAL 2024」。梅田みゆにとってTIFは、有名なアイドルたちが立つ大きな場所として、以前のグループ時代から意識していたステージでした。

増田彩乃と交わした「TIFで会おう」という約束

前のグループが終わり、梅田みゆが事務所を辞めてKAWAII LAB.を目指すと決めたころ、増田彩乃とは定期的に会って相談を続けていました。その中で、互いにもう一度アイドルになり、いつかTIFのステージで会おうと約束していました。

新グループのデビューステージがTIFだと知らされたとき、梅田みゆは驚いたと話しています。しかも、別々のグループで再会するのではなく、増田彩乃と同じCUTIE STREETのメンバーとして約束の場所へ向かうことになりました。

2024年8月4日、同じグループでデビュー

2024年8月4日、CUTIE STREETはTIFでデビューステージに立ちました。期待されるKAWAII LAB.の新グループとしての緊張と、ようやくステージに立てる喜びが重なり、本人は後年も最も印象に残る出来事としてこの日を挙げています。

女子高生ミスコンから始まった最初のアイドル活動では、観客がほとんどいないライブも経験しました。そこからグループの終了と再挑戦を経て、増田彩乃と約束していたTIFへ、今度は同じ8人組の一員として立ちました。

その後、CUTIE STREETは2024年11月13日に1stシングルCD「かわいいだけじゃだめですか?」を発売。梅田みゆのアイドル人生にとっては、TIFのデビューステージが、長く続いた「もう一度アイドルになる」までの道の到達点になりました。

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